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ダイの大冒険におけるザボエラ・フレイザード・マキシマムの性格

ダイの大冒険という漫画がありましたが、その中で友達になりたくない奴3人と言ったらザボエラ・フレイザード・マキシマムではないでしょうか?
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友達になりたくない奴ベスト3

ドラゴンクエストダイの大冒険と言う漫画がありましたが、その中で友達になりたくない奴を3人選べと言ったら、ザボエラ、フレイザード、マキシマムの3人が選ばれるのではないでしょうか?

下のボラオーンも捨てがたい?のですが、余りにもヒュンケルにやられてしまったり、仲間のラインハルトにやられてしまうあたりのインパクトの無さが問題でした。

その点、ザボエラ、フレイザード辺りは友達になりたくない奴の鉄板でしょう。

それでも、一番友達になりたくないのは、ザボエラかなとも思いますが。

今回は、ダイの大冒険などの話も合わせて、ザボエラ、フレイザード、マキシマムの性格などをお伝えします。

ドラゴンクエストダイの大冒険とは

ドラゴンクエストは知らない人が多いほどの有名ゲーム作品ですが、ドラゴンクエストダイの大冒険を知っている人はドラゴンクエストほど多くはないでしょう。

ドラゴンクエストダイの大冒険は、週刊少年ジャンプで1989年から1996年に連載された漫画作品です。

アニメ化もされています。

ドラゴンクエストは主人公の名前が決められていませんが、ドラゴンクエストダイの大冒険はドラクエシリーズの世界観や設定を元にして生まれた漫画作品で、ゲームとの接点は特にありません。

ストーリー自体もオリジナルとなっています。

7年間連載されたドラゴンクエストダイの大冒険は単行本37巻で完結し、日本国外でもアニメ化されるほどの人気作品となりました。

海外ではフランスやスペインで漫画が発売されています。

その際、主人公の名前がダイだと英語で死を意味する言葉なので飛ぶという意味を持つFiyに名前が帰られています。

ほかにもタイ、香港、台湾、韓国、マレーシアなどで単行本が売られるほどの人気作品です。

ゲームに登場する呪文はもちろん、漫画オリジナルの技なども登場します。

ザボエラの性格

ザボエラはドラゴンクエストダイの大冒険に登場するキャラクターです。

小柄ながら890歳で魔族の妖怪の老人であり、妖魔士団の長を務めるほどの実力を持っています。

ザボエラは策略家としての顔と科学者としての顔を持っています。

策略家としての力は強く、強力な魔力よりも策略を使い相手を追い詰め勝利をつかむ姿がうかがえるでしょう。

クロコダイン戦やバランの離反時にはザボエラの策謀家としての一面を見ることが出来ます。

時に敵だけではなく味方までかもにすることもある非情な面もあるほどです。

また、ザボエラは科学者の一面もあります。

ハドラーを超魔生物に改造したのはザボエラであり、さまざまな研究を行っています。

超魔生物が主人公であるダイ達の脅威となる存在となり苦しめました。

超魔生物は魔族の体にモンスターの長所のみを取り入れたキメラで、ザボエラの研究の集大成だといわれています。

戦闘中にケガが回復する、防御力や攻撃力がほかのモンスターとくらべものにならないほど強いなど強化された生命体を作り出すほどの力がザボエラにはあったのです。

フレイザードの性格

魔王軍氷炎魔団長であるフレイザードは、ハドラーが生み出した禁呪法命体です。

氷のような冷徹さと炎のような暴力性を併せ持つといわれており、極端に非常で残忍、そして功名心が強いといわれています。

特に功績をあげることに異常に執着しており、残忍さが目立つシーンが多いでしょう。

マリンの顔にやけどを残すなどの女性にも容赦をしない場面もあるほどです。

必殺技である氷炎結界呪法は自分以外の能力を五分の一に激減させる技で、相手を圧倒し一方的な戦い方を見せます。

人間に対する偏見も多く、不死騎団長であったヒュンケルの功績を横取りしたうえで殺そうとしたこともあります。

魔王軍の切り込み隊長とも呼ばれているようになった由来は、暴魔のメダルを氷の半分まで溶解させ真っ先に手を出したことがきっかけだそうです。

最終的にフレイザードはダイに倒され、アバンストラッシュにより鎧を破壊されてしまい、ミストバーンに踏みつぶされて命がつきます。

必殺技はフィンガー・フレア・ボムズをはじめ、氷炎爆花散、氷炎結界呪法、弾岩爆花散など強力なものばかりです。

マキシマム(ダイの大冒険)の性格

ダイの大冒険に登場する駒であるマキシマムは、最強「バーンプレス」の掃除屋と呼ばれています。

オリハルコンの駒唯一の金属生命体だとも呼ばれており、自分自身で生きている駒(リビングピース)と言っています。

もともと一戸の生命体として生まれており、年齢は345歳です。

キングスキャン、スーパースキャンといった透視能力をはじめ、膨大なデータベースから部下に命令を与えて戦闘を繰り広げています。

掃除屋と呼ばれる所以は性格のせいでしょう。

戦闘方針は慎重で、確実に敵の頭を減らす方法を練って動いています。

また、他者との戦闘で疲弊している敵から順次倒していくという非常な面もあり、いかに勝ちに執着しているかがわかります。

しかしマキシマムはオリハルコン駒軍団のほぼすべてをヒュンケルに倒され、兵士も駒もすべて蹴散らされたうえでマキシマム自信もみじん切りにされ爆死します。

動くデータバンクであり、それ以上でもそれ以下でもない役割と呼ばれているマキシマムではありますが、倒され方も無残で非常なものでした。

作中では珍しく、ただ倒されたのみの敵キャラだったのです。


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